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スタッフブログ

2018/01/31 北欧のダイニング

北欧の照明器具といえば、PHランプが有名ですよね。

北欧製とまでは知らなくても、殆どの方がフォルムは見たことが有る照明器具です。

この照明、今は下から見るとガラスのプレートになっているのでとても明るいですが、

24、5年位前まではスティールプレートだったので、日本人がダイニングのペンダントライトとして使うには少し暗い灯りでした。

「ダイニング=明るい」の日本の場合、その周囲で明るさを補足する必要がありました。

この構造は一回り小さいPH4/3が未だ引き継いでいます。

 

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でも欧米の人は目の色がブルーやグレーなど薄い人が多い為、日本人より明るさを強く感じてしまいますので、これが丁度良い明るさだったのでしょう。

以前一緒に仕事をしたデンマークの建築家の女性が、「日本式のペンダントライトは明るすぎる!」とおっしゃっていて、器具の下を布でカバーされていたのを思い出しました…。

 

でも北欧だけではないですが、家全般を明るくし過ぎない欧米の家には丁度いい灯りの様にも思えます。

(最近は日本も明るさを求めない方が増えていますよね)

以前コペンハーゲンの次に大きな都市、オーフスに滞在していた時です。

ディナー前に街を散歩がてら雑貨やインテリアのお店を見ていた時、有る光景が目に止まりました。

レストランかな?と思って見たら、一般の家のダイニングでした。

人通りも有るのにカーテンもしないで、所謂丸見えの状態。

その窓辺のダイニングテーブルの上にはPHランプが有りました。

そしてそのPHランプは、程良くリラックス出来る「部屋全体の明るさを壊す事なく優しくテーブルを照らしていました。

それを見て「暗い」という方もいらっしゃると思います。

でも私が見たそのダイニングは柔らかな灯りの中で、とても暖かな気持ちにさせられました。

 

新築やリフォームをご計画されていらっしゃる皆さん、照明計画は家の完成度を大きく左右します。

その家でリラックスができるかも照明計画に掛かってくると言っても過言では無いですよね。

部屋の間取りが固まった時点で、照明の事も是非じっくりと考えて見ては如何ですか?

 

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